テレビ局で母親の助太刀をするという企てでいつもは大いに諦める家庭をほんのり手伝ったときの夫たちの面構えに苛苛しました。何で連中はあれ程誇り気持ちな顔付きができるのでしょうか

昨今、ドキュメンタリーを見ていたら、男女の注目の違いを取り上げていました。
私もTVをみながら、ええうんと頷くことがたくさんありました。
たとえば、ちょっと所帯を手伝ったくらいで、やってやったぞとどや風貌を通して、謝辞のツイートを強要するという意見がありましたが、それは何だか私のダディも同じです。
ダディも、出勤時にゴミステーションに生屑を置いて行ってくれますが、それが朝のチャットで、夜更け帰宅してからも朝屑を捨ててあげたという話を3回ぐらい繰り返します。
ボクは仕方なく謝辞のツイートを言いますが、ダディの側は自分が有難うと言われて大満足のようですが、ボクが作ったごちそうに関しては、美味しいとも、有難うとも言いません。
そういった姿勢を見ていると、男の人は正に支障ですなと思ってしまう。
私の帰省が遅い時に、ダディが台所に立ってくれていましたが、シンクやコンロがとっても汚れていてびっくりしました。
でも、所帯を手伝ったという事で、どや風貌と謝辞のツイートを要求するダディにはなはだ困ってある。キレイモに通うべき